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12月, 2012年

浦安市斎場での家族葬が・・・

2012-12-17

過去に浦安市斎場でのご葬儀、家族葬を執り行わせていただいた時のお話です。

ご遺族様が「家族葬で送り出したい」、このような希望であったので遺族・近親者による家族葬でのご葬儀を進行させていただきました。

ただ、ご遺族様と葬儀の打ち合わせをしていて、不安に思う面が一つ存在していました。というのは故人様、喪主様をはじめご遺族の職業や略歴を鑑みると、「家族葬で済むのだろうか・・・」という不安要素があったのです。

やはりそれまでの功績や人となり、お勤め先の規模やお付き合いの範囲、様々な要素からご葬儀の規模というのが考えられるのですが、あくまで故人や遺族の意思表示で密葬や家族葬という形式になるのですが、周りがそれを許してくれない場合も存在します。

周りに訃報を知らせていないのに、大勢の弔問客が来てしまったのです。どこかで聞きつけて来られたのでしょう。

当然、お料理屋やお返し物の用意も無く、後返しの形でご葬儀の後に来られた方全てに会葬返礼品の郵送の手配をし、逆に大変になってしまったという事例も過去にありました。

訃報の知らせは出すのですが正式な弔問の辞退というものが必要であったということ、様々に提案する中でこのような体裁的なこともきちんと正さなければならないと痛感しました。

浦安市斎場での生前相談からのご葬儀

2012-12-06

かねてより浦安市斎場でのご葬儀を希望されていた方のご葬儀を執り行わせていただきました。

故人となられた方より、ご自身のご葬儀に関する相談を受けていました。

生前相談を受けた当時は、今は亡き故人様とそのご家族と共に、浦安市のご自宅にて葬儀について一緒にお話をさせていただきました。

「自分の葬儀を考えるということは、一体どういう心境なのだろうか」

最近ではこのようなお考えを持たれる方も増えてきてはいるのでしょうが、それでもまだまだ少数だと思います。

寝台車の手配のご用命を受け、浦安市内の病院から浦安市内のご自宅へと搬送している最中、なんだか不思議な感じがしました。ついこの間まで話をしていた方が、しかも一緒にその方の葬儀を考えて、その方のご葬儀をこれから執り行うわけですから。

今は亡き故人様のご冥福をお祈り申し上げます。そして残されたご家族にご多幸を。

合掌

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